東京都大田区久が原駅の動物病院(獣医さん) ペットメディカル久が原東京都大田区久が原3-31-10 ・東急池上線「久が原駅」より徒歩6分 電話番号 03-5747-1831 ご予約の際、 |
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取材者:きたじま
更新日:2011/08/01
| 院長 | ![]() |
青柳 伸介 (あおやぎ しんすけ) 【経歴】 北海道大学獣医学部(1993年卒業) 神奈川県内動物病院勤務 東京都内動物病院勤務 ペットメディカル久が原(2003年開業) 【所属学会】 日本獣医がん研究会会員 日本獣医伝統医学会会員 日本ホメオパシー医学会認定医 英国Faculty of Homeopathy認定医 第2回獣医鍼灸コース終了 日本ホモトキコロジー協会会員 |
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| 診療時間 |
☆日曜日・祝祭日・夜間(19:00〜20:00)は完全予約診療 |
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| 休診日 | 水曜日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| 診療科目 | 獣医科(犬・猫・うさぎ・ハムスター) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| その他の特長 | 通常の西洋医学の治療と自然療法を取り入れたホリスティックな治療との統合医療を目指し、動物にやさしい治療を心がけております。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
治療コンセプト
〜ペット思いのあなたのために。代替医療ならペットメディカル〜
ペットメディカル久が原では今までの動物病院という西洋医学的な全科目診療という基本コンセプトを根底に置き、最新の各種検査機器、治療機器を導入し、正確な診断、安全安心な治療を行いつつも、新たな治療分野の開拓も行っていきます。
その1つが代替医療であり、動物を病気と一緒に1つの生命体としてとらえ、ただ病気だけを治すのではなく、病気を起こす動物の体を調整していこうとするホリスティック医療なのです。手作り食の指導やホメオパシー、ホモトキシコロジー、鍼灸、漢方、を使い、動物の持つ自己治癒能力を引き出し、気づきを与えて病気の根本を治すことを目指していきます。また従来の獣医学にはない動物の精神面でのケアを行っていくことも重要であると考え、バッチフラワーレメディなどの精神面に作用する自然療法を導入し、動物のトータルケアに取り組んでおります。
当院の特色
【治療内容】
動物病院
視診、聴診、触診などのしっかりした身体検査を実施し、なるべく無駄な検査を行うことのないように診察を行っていきます。検査が必要な場合も検査の必要性を飼い主様に理解していただき、了解の元に行うようスタッフ一同取り組んでおります。診断が付いた後は各治療法の説明を行い、その子その子に一番適切と思われる治療法を飼い主様と一緒に決めて各治療にあたってまいります。基本はインフォームドコンセントなのですが、治療の主導権は飼い主様にあります。飼い主様はご自身の伴侶動物の病状・治療法をしっかりと把握し積極的に治療にあたってください。われわれスタッフは全力でサポートいたします。わからないことや行って欲しいことは遠慮せずにどんどんおっしゃってください。とことんお話させていただきます。
西洋医学としての獣医療は基本的に全て行います。各種手術も行っております。また、当院で対応しきれない重度な病気に対しては、近隣の大学病院やより高度な医療技術を持つ二次診療施設を紹介し、連携をとりながら治療にあたってまいります。
主な代替ホリスティック医療
- 手作り食
- 今や動物の健康を考える上で手作り食というのは避けて通れない課題でしょう。全ての病気が食事で予防できるとは思っていません。しかし、食事が多くの病気を克服する手助けになってくれるのは確かです。もちろん時間に余裕のない場合にはできるだけ厳選したフードをあげていただくしかないと思います。手作り食は難しく考えるととてつもなく難しくなってしまいますので、気軽にはじめることが大事です。そして楽しく作ることが大事です。手作り食によっててんかん発作を克服しているケースや腫瘍、アレルギーを治しているケースもあります。
- 中医学
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漢方薬、鍼治療、灸治療などの中国の長い歴史に根ざした医療です。 江戸時代に西洋医学の概念が入ってくるまで、主にこの中医学が日本の医療の中心でした。しかしその後西洋医学が主流になりました。
中医学は患者の状態を舌や脈などを見る特殊方法で診察していき、証と言う形で診断をつけた後、証に応じて治療を行っていくものです。西洋医学的では無い診察方法は新たな多くの気づきを与えてくれます。漢方薬ではより安全な心臓疾患のケア、鍼灸治療では椎間板ヘルニアなど神経・運動器疾患の改善に目覚しい効果をあげています。漢方薬

鍼治療・灸治療

- ホメオパシー
- 「健康な人に投与して、ある症状を起こさせるものは、その症状を取り去るものになる。」 ホメオパシーとは同種の法則を根本原理とする自然療法です。難解ではありますが、近いものが日本の民間療法にもあります。喉が痛いときショウガ湯を飲んだ り、熱が出ているときに布団をかぶって熱くしたりするのがそれです。ホメオパシーでは、熱には熱を生じさせるもの、不眠があれば不眠を起こすものという具合に、同種でもって動物が本来持つ自然治癒力に働きかけ、病気の原因を自力で押し出し、体の芯から健康を取り戻すことを主眼においています。ホメオパシーは難治性といわれ、西洋医学で治療が困難とされる慢性疾患などに治療効果を発揮しております。ただしカウンセリングという形式を必要としますので、動物に対しての飼い主様の観察力を必要とします。
- ホモトキシコロジー
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ホモトキシコロジーは、生体にとって有害な物質(毒素)を生体除去できなくなった時に病気が引き起こされるという事実が基となって確立されています。その毒素は体が健康なうちは血液やリンパを通して排泄器官(肝臓、腎臓、腸管など)によって体外に押し出されます。こ の排泄機能が環境から生じるストレスや体の老化などに伴って衰えてくると、組織に毒素が停滞しさまざまな病気が発生します。その組織に停滞した毒素が、 さらに慢性化すると、生命活動の中心である細胞を侵し、アレルギーなどの慢性病が発症します。この毒素をホメオパシーのレメディを使って体から排出することにより、病気の治療から自覚症状の緩和までをこなしていく治療法なのです。ホモトキシコロジーで使用される薬剤はホメオパシーなので安全で無害です。ホモトキシコロジーの薬剤はさまざまな病気に対して治療効果をあげています。西洋医学の治療に補完的に使用したり、アレルギー、関節疾患、腫瘍その他慢性の内臓器疾患などに使用したりと、当院の治療では主軸となっている薬剤です。
- バッチフラワーレメディ
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バッチフラワーレメディは薬ではありません。花のエネルギーを利用した治療薬(レメディ)です。さまざまなマイナス感情に対する38種類のレメディが用意してあり、動物の持っているマイナス感情にあったレメディを選択して飲ませていくのです。ストレスの多い現代社会に暮らす人々の病気の多様化は精神的な問題を多く含んでいます。それと一緒に暮らす動物たちにもさまざまな精神的問題が発生しており、そこから病気につながる場合も多々あります。バッチフラワーレメディはそのような精神的な諸問題を改善し、持っている感情のひずみやゆがみから発生するという病気も改善してくれるのです。他の治療法や薬と併用しても何の問題もありません。その治療効果を高めることはあっても、妨げることはありません。完全に無害であり、習慣性も副作用もありませんから安心して使うことができます。ただ、劇的な変化を期待してはいけません。驚くような結果というのはむしろ少なくて、バッチフラワーレメディは多くの場合、おだやかに作用するからです。
バッチフラワーレメディはしつけ上の問題にも対応できますので、しつけの訓練と平行してバッチフラワーレメディを飲ませていくとしつけがスムーズに進むと思います。
バッチフラワーレメディはもともと人のために作られた療法です。ただし、感情を持つあらゆる動物、さらに植物までにも効果を現します。ご自身のペットに使用する場合は、もともとどういう性格なのか、動物達がどういう気持ちで暮らしているか、今どういう感情に支配されているかを的確に知る必要があります。しっかりと動物たちを観察してください。そして何を思って、何を考えているのかを都度考えるようにしてください。そうすることによってもっと深い次元で動物たちを繋がる事ができるようになると思います。
【院内風景】
受付
待合

陽光が差し込み、暖かみがあります。
診察室兼処置室

主にこの部屋で診察を行います。
第二診察室
トリミング室

ガラス張りでトリミング風景をご覧になれます。
手術室兼レントゲン室

最新の医療機器を完備
入院室とホテル室
【スタッフ紹介】

スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしております。
院長からひと言
私どもの病院は従来の西洋医学、手術全般も行います。しかしホリスティック医療による更なる安全な病気の克服にも期待しています。なぜか?西洋医学はほとんどの場合対症療法となってしまうのに対し、ホリスティック医療は病気の本質を見極めて、病気を起こす原因を治す治療だと思えるからです。ホリスティック医療は国内でも日々症例が検討されている分野で、これからの医療だと思い日々切磋琢磨しております。
また、気力・体力を持った勉強熱心な若い獣医師達に専門分野をしっかり学んでもらいたいと思っております。従来のような1人の獣医師がオールマイティに診るのではなく、病院全体としてオールマイティに適切な医療を施せる、そんな病院を地域に作っていきたいと思っております。
予約
新患・急患随時受付しております。
03-5747-1831
日曜日・祝祭日・夜間は完全予約診療。
夜間の予約は19時までにご連絡ください。19時を過ぎてからのご連絡の場合は時間外料金が発生いたします。
- 午後12:00〜16:00は手術および往診時間とさせて頂きます。
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診察時間以外の救急外来は、まずはお電話をお願いいたします。
留守番電話にお名前と電話番号とワンちゃん、ネコちゃんの状態を入れてください。
折り返しこちらからご連絡を差し上げます。
随時対応いたしますが、時間外料金が発生することをご了承ください。
お医者さん.jpレポーター北嶋裕之の取材コメント
東京都大田区は久が原駅近くの閑静な住宅・商店街の一角にあります動物病院です。
院長の青柳先生は、西洋医学の基本をしっかりと持ちながら、多様化する病気に対する治療領域を拡大するために、代替医療にも積極的に取り組まれております。これからの獣医療は西洋医学と代替医学、その両者の共存によって、より快適で健康な一生を動物たちに提供できるのではないかとのお考えを持っております。
ペットメディカル久が原は、両者の「統合医療」を目指しております。
院内は明るく清潔感があり、トリミングやペットホテルも対応しております。
スタッフの方々も丁寧な応対で、マスコットのワンちゃん・ネコちゃん達も人懐っこく、通院が楽しくなるようなクリニックです。























