台東区浅草駅の動物病院(獣医さん)
岩崎動物病院東京都台東区浅草4-40-7
●東京メトロ銀座線、「浅草駅」より8番出口徒歩15分 電話番号 03-3876-9696 ご予約の際、 岩崎動物病院ブログ http://blog.livedoor.jp/iwasaki_ah/ 松原医師の少し怖いペットブログ http://blog.livedoor.jp/iwasaki_ah-exotic/ |
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取材者:たかせ
更新日:2011/09/16
| 院長 | ![]() |
岩崎 雅和 【趣味】 獣医学の発展に貢献すること 獣医道を貫くこと もちろん日本一の三社神輿を担ぐこと ランニング 紅茶 【経歴】 日本獣医畜産大学、臨床病理学教室にて腫瘍学、血液学を学び、 大阪府藤井寺市・藤井寺動物病院にて3年間勤務(整形外科、細胞診) ネオベッツ夜間救急動物病院にて緊急疾患・産科学 大阪府松原市・松原動物病院にて眼科学 大阪府城東区(現在は鶴見区)・クウ動物病院にてエキゾチックアニマルの診療 計6年間、様々な分野での臨床経験を積み、 浅草にある岩崎動物病院を祖父、父より継承 【所属学会】
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| 診療時間 |
ペットの健康状態を、丁寧・充分に診察させていただきたいと考え、予約診療とさせていただいております。
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| 休診日 | なし (ただし学会等で休診の場合もございますので、まずはお電話にてご確認ください) |
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| 夜間対応 | お電話にてご確認ください 診療科目 犬、猫、オールペット(エキゾチック、小鳥、なんでも) ご相談ください |
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治療方針
岩崎動物病院は飼い主様と動物のためにお客様とのコミュニケーションを大切にしている東京都台東区浅草の動物病院です。
日夜研究も重ね、お客様のために常に最新、最良の医療を心がけております。
当院では犬猫に限らず鳥類、爬虫類に至るまで全ての動物の診察を承ります。

当院の特色
当院では安全性を重視し
手術に糸を使わない「 Ligasure (リガシュア)」を使用しています。
体内に残した糸が引き起こす「縫合糸反応性肉芽腫」という病気に対し、当院では糸を使用しないLigasureを使用し、安全性を高めております。
詳しくはこちら
診察できる動物
ほ乳類
| 食肉目 | イヌ科 | 犬 |
|---|---|---|
| ネコ科 | 猫、サーバル | |
| イタチ科 | フェレット | |
| ハイエナ科 | ブチハイエナ、シマハイエナ | |
| ジャコウネコ科 | ミーアキャット | |
| ウサギ目 | ウサギ科 | ウサギ |
| ネズミ目 | デグー科 | デグー |
| チンチラ科 | チンチラ | |
| テンジクネズミ科 | モルモット、マーラ | |
| キヌゲネズミ科 | ゴールデンハムスター、ジャンガリアンハムスター、 キャンベルハムスター、ロボロフスキーハムスター、 チャイニーズハムスター、クロハラハムスター |
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| ネズミ科 | ラット(ドブネズミ)、マウス(ハツカネズミ)、スナネズミ | |
| ヤマネ科 | アフリカヤマネ | |
| リス科 | シマリス、オグロプレーリードッグ、リチャードソンジリス ジュウサンセンジリス、アメリカモモンガ |
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| カンガルー目 | フクロモモンガ科 | フクロモモンガ |
| カンガルー科 | ダマヤブワラビー | |
| ハリネズミ目 | ハリネズミ科 | ヨツユビハリネズミ、オオミミハリネズミ |
| テンレック科 | ヒメハリテンレック | |
| サル目 | ロリス科 | ベンガルスローロリス、ジャワスローロリス、スンダスローロリス ボルネオスローロリス、ピグミースローロリス |
| ガラゴ科 | オオガラゴ、ショウガラゴ | |
| オマキザル科 | コモンリスザル、ボリビアリスザル、 コモンマーモセット、フサオマキザル |
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| オナガザル科 | パタスモンキー |
鳥類
オウム目、スズメ目、キジ目、カモ目、フクロウ目、タカ目
爬虫類
有鱗目(ヘビ・トカゲ)、カメ目(リクガメ・ミズガメ)、ワニ目
両生類
有尾目(イモリ・サンショウウオ)、無尾目(カエル)
詳しくはこちら
各カテゴリーは分類学に基づく分類方法ではなく、便宜上わかりやすく並べられています。
またこの表に記載の無い動物につきましても診察を行いますのでご相談ください。
論文一覧
- 動物臨床医学会「ACRF」にて
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- 重度水頭症の犬にIVシャント術を実施した1例
- 犬の緊急疾患25症例における血中乳酸値測定と考察
- エキゾチックペット研究会「JSEPM」にて
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- ケヅメリクガメの膀胱破裂
- フェレットミンクのアリューシャン病の発生状況および考察
- ピグミースローロリスにおける血液検査基準値の検討
- エキゾチック専門病院におけるフェレットの腫瘍505症例の統計と考察
- 巨大食道症を認めたピグミースローロリスの1例
- 日本獣医畜産大学学術交流会にて
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- VPシャント術を実施した犬の一例
- 爬虫類雑誌「HerpLife」に執筆
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- ヘビの雌雄鑑別
- ヘビの病気
- リクガメの病気
- フトアゴヒゲトカゲの病気
- 臨床獣医学雑誌「JBVP」に執筆
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- 橈尺骨骨折を呈したピグミースローロリスにおいて髄内釘とPRP(Platelet -Rich Plasma)を用いた1例」
- 獣医専門雑誌 「VEC/インターズー出版」に執筆
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- ピグミースローロリスの骨折右前腕部の多発骨折に対し、髄内ピンを装着しPRP注入を行った症例
- 絶滅の恐れのあるスローロリス属の検査方法とデータ
- 獣医専門雑誌 「エキゾチック診療/インターズー出版」に執筆
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- 2010年1月号 「小型霊長類の血液検査〜正確な診断を導くために」
- 獣医専門雑誌 「CAP/チクサン出版[緑書房]」に執筆
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- 2009年12月号 Close Up!「スローロリス属の身体検査を身に付けよう!」
- 2010年2月号 症例報告-New Wave Report「ピグミースローロリスの骨折症例」
- 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会「JCVIM/JSVCP」にて
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- ピグミースローロリスの上腕骨骨折
共同研究
- 中部小動物臨床研究会にて
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- バーニーズマウンテンドックの悪性組織球症の1例
- 猫の軟部組織肉腫3例
- 動物臨床医学会「ACRF」にて
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- 猫の悪性組織球症の1例
- ジステンパーウイルス感染症が疑われたフェネックギツネの2例
- 猫の平滑筋肉腫に対し,ロムスチン(CCNU)が有効であった1例
- 犬の原発性急性緑内障に対し長期的視力維持に成功した1例
- 脳腫りゅうによる視神経炎と進行性網膜萎縮症を起こしたイングリッシュセッターの1例
- 猫の異所性尿管に起因する水腎症の1例
- 短絡血管結さつ術を実施した猫の門脈体循環短絡症の1例
- 猫の耳下腺癌の1例
- 猫の軟骨肉腫の1例
- 犬の心臓血管肉腫の1例
- 犬のEbstein奇形の1例
- 犬の肺癌の1例
- 獣医麻酔外科学会[Jsvas]にて
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- 犬の骨外性骨肉腫
- CO2レーザーを用いた犬の皮膚リンパ腫の1例
- 猫のワクチン接種部肉腫(病理診断:悪性線維性組織球腫)の1例
- 犬の肺癌の3例
- 猫の軟骨肉腫の1例
- 日本産業動物獣医学会・日本小動物獣医学会・日本獣医公衆衛生学会年次大会にて
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- インターロッキングネイルを用いた犬の長骨骨折の3例
- 犬・猫の悪性組織球症
- 腸骨下リンパ節に転移した犬の腫瘍(精細胞腫,肛門周囲腺癌)の2例
- 日本臨床獣医学フォーラム「JBVP」にて
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- スローロリスの血液検査基準値の検討 松原且季
- 亜鉛中毒の犬の1例 松原且季
- 日本獣医内科学アカデミー/日本獣医臨床病理学会「JCVIM/JSVCP」にて
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- ヨツユビハリネズミにみられたリンパ腫の1例 松原且季
詳しくはこちら
- ヨツユビハリネズミにみられたリンパ腫の1例 松原且季
設備紹介
検査室
| 動物病院専用デジタルX線画像診断CRシステム | ポータブル撮影装置 PX-20HF型 |
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| カラードプラー超音波診断装置 アロカ ProSoundα5 | 全自動血球計数装置 PCE-210 |
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| 動物用生化学自動分析装置 富士ドライケム3500 | シーメンス クリニックステータス |
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| compact15-01 軽量ポータブル型全身麻酔器 | Capnocheck SPO2測定器 (パルスオキシメーター) |
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| kv-1a 人工呼吸器 | WING-3000 EX 診察台 |
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| olympus BX-51 顕微鏡 | アイマックス マイクロチップリーダー |
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手術室
| Colibri(コリブリ) | Ligasure(リガシュア) |
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院長からの一言
動物を診療する時、1番大切なこと・・・
それは、相手を思いやってあげる愛情です。
言葉の話せない動物達の事を、どれだけ理解してあげられるか?
決められた時間に診療をする、決められた時間に薬を飲ませてあげる。
それだけでは、助けてあげられない場合もあります。
その子供の不安な気持ちを察してあげて、
一緒に頑張ろうね!と支えてあげないといけないのです。
体に必要な薬だけじゃなく、心にも栄養が必要です。
医療にも愛情が必要だという事を、身にしみて感じています。
抱きしめてあげることにより、子供は安心し、そして勇気をもらうのです。
どうぞ、めいっぱい抱きしめてあげてください。
そして、愛を教えてあげてください。
お医者さん.jpレポーター高瀬典晃の取材コメント
こちらの岩崎動物病院さんは、3代にわたる歴史と功績のある動物病院です。
犬、猫、うさぎ、フェレットはもちろん、あらゆるエキゾチックのアニマルまで診療を行っております。
さらに、日本でも有数の診察経験のある病院で、しかも現院長が熱い。
診察をするだけではなく、愛情を注ぎ込んで対応してくれる獣医師です。
数多くの学会にも出席し、自らも研究課題を出し、演題発表や論文を多く出されております。
腕と愛情は、「ドリトル先生」も顔負けするほど、信頼の持てるホームドクターです。






































