取材者:いぬかい
更新日:2011/10/21
| 院長 | ![]() |
院長 医学博士 清水 隆司 【経歴】 近畿大学医学部卒(1991年) 近畿大学医学部附属病院形成外科勤務(1991年) いちだクリニック勤務(1999年) リッツ美容外科勤務(2000年) ヴェリィ美容形成クリニック開院(2003年) 【所属学会】 日本医師会会員 日本美容外科学会正会員 同 専門医 日本形成外科学会正会員 同 専門医 日本美容医療協会正会員 日本レーザー医学会正会員 胎盤医療研究会正会員 日本美容皮膚科学会正会員 |
||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 診療時間 |
|
|||||||||||||||||||
| 休診日 | 日曜日、第2・第4土曜日 | |||||||||||||||||||
| 診療科目 | 形成外科、美容外科、美容皮膚科、皮膚科 | |||||||||||||||||||
治療方針

「生きる今を、美しく」それが、ヴェリィ美容形成クリニックのコンセプトです。健やかに美しく「貴女が“今”を生きるために」私たちは、美容医療を通して心のストレスを癒していきたいと考えています。スキンケアから専門的な手術にいたるまで、幅広く貴女の美と健康をサポートいたします。また私たちは、京都武田病院と連携しながら、諸疾患の影響で起こる多毛、肥満、肌のたるみの改善、手術の傷跡の修正など、総合医療の中での美容医療の新しいあり方にも積極的に取り組んでいます。たんに審美的な見地からだけではなく、Quality of Lifeを考えた、人の心と体の健康に根ざした新しい美容医療のかたち。それが私たちの目指しているテーマでもあるのです。
治療内容

美容外科
二重まぶた
- 埋没法
-
まぶたを糸で止め、二重を作る方法です。
現在、埋没法は、二重のラインを点で固定(一点固定、二点固定等)する方法が一般的に幅広く行われています。しかし、それでは固定力が弱く、糸が取れたということもよく耳にする事です。そこで、当院では、二重とは二重のラインといわれるように線(ライン)であり線状に固定した方が、くっきりとした取れにくいラインができるということに着目し、二重を点ではなく線状に固定するLineal Continuous Suture Method(L.C.S法)を考案いたしました。それにより、初めて手術を受けられる方から、埋没法を何度しても糸が取れてしまう方、また今まで切開するしか方法がなかったような方にまで、幅広く対応できるようになりました。 - 部分切開法
-
まぶたに1ヶ所、7〜10mm前後の小切開を加え、直視下にまぶたを糸で止め二重に致します。取れにくい、はっきりした二重を作ることが可能です。術後の腫れも切開法の中では軽度です。局所麻酔下で行い、手術時間は30〜40分です。傷跡は手術用拡大鏡もしくは手術用実体顕微鏡を用い細かく丁寧に縫合するためほとんど目立ちません。
- 全切開法
- 重瞼ラインに沿って皮膚を切開し、消えることのない確実な二重まぶたを作ることができます。二重の手術の中では、一番くっきりとした二重を作ることができます。切開した部分から余分な脂肪やゆるんだ筋肉も一緒に取ることが可能です。まぶたが腫れぼったい人、たるみが多い人、埋没法では、はっきりとした二重にならない人に適しています。局所麻酔下で行い、手術時間は1時間前後です。手術は手術用拡大鏡を用い細かく丁寧に行います。
-
- ※美容外科に関する詳しい内容はこちら
美容皮膚科
フォトフェイシャル
-
フォトフェイシャルとは、これまでのレーザー光線とは違った、新しい光エネルギー(インテンス・パルス・ライト,IPL)による光美顔術です。レーザーでは照射される波長が1種類なのに対して、インテンス・パルス・ライトでは何百種類もの波長の光線が一度に照射されます。そのため、それぞれの光線が、肌のコラーゲン、しみ、くすみ、赤ら顔、毛穴、ちりめんじわ等、色々な肌の症状に細かく反応し、症状を改善していきます。中でも『くすみが取れ、肌に張りが出てきた』ということを実感される方が数多くおられます。顔全体の照射時間は約20分です。3週間おきに5回照射(1クール)していくにしたがい、徐々に効果が現れてきます。
レーザー治療
ほくろ・イボ
-
レーザーを照射することにより、気になるホクロやイボも、わずか数十秒で跡形もなく消えて(蒸散して)しまいます。レーザー照射直後は、ホクロやイボがなくなる事により、表面に少し穴が見られます。1〜2週間できれいに治っていきます。
シワ・たるみ
ヒアルロン酸
-
シワやくぼみにヒアルロン酸を注入することにより、シワ、くぼみを目立ちにくく致します。直径0.3mmの極細の針を用い注入致しますので、キズも残らず、腫れも少なく、日常生活に大きな影響を与えることはありません。注入後1時間もすれば、化粧をして頂いて結構です。注入したヒアルロン酸は、6ヶ月から1年かかって徐々に吸収されていきます。効果がより長持ちするスーパーヒアルロン酸も取り扱っております。
※美容皮膚科・スキンケアに関する詳しい内容はこちら
形成外科(保険診療)
皮膚・皮下腫瘍
皮膚のできもの、粉瘤・脂肪腫・タコなど
皮下にしこり(腫瘤)が触れ、大きくなってきたり、赤く腫れあがったりしていませんか?急に大きくなったり、感染している場合には、早期の治療が必要です。そのまま放置しておくと、より大きくなったり、醜状を呈したりすることがあります。できものが、小さければ簡単な処置や小手術で完治します。皮膚や皮下にしこりを見つけた場合には、処置する、しない、にかかわらず、早めに一度受診をお勧め致します。
ケロイド・瘢痕
傷あとの引きつれや傷あとの修正
手術やケガの跡が赤く腫れあがったり、引きつれたりしていませんか?赤く腫れあがっている場合には、傷跡に痛み、かゆみを伴います。また、引きつれがある場合には、顔であれば顔貌が変形したり、体幹であれば、重度になると運動制限が生じてきます。保存的治療(テープや注射)〜手術療法に至るまで、貴方に一番適した方法で治療致します。
外傷
切り傷、すり傷
切り傷、すり傷も最初に適切な処置を行えば、目立ちにくく治すことができます。傷跡も『治ればいい』から『より綺麗に目立たなく治す』の時代です。
熱傷
やけども適切な初期治療により、熱傷範囲を最小限に抑えることができます。熱傷範囲をいかに最小限に抑えるかが、やけどの跡が目立つのか、目立たないのかの分かれ道です。
※形成外科に関する詳しい内容はこちら
【院内風景】
-

ヴェリィ美容形成クリニックでのひとときは、来院されるすべての患者様に、エレガントな至福のひとときをご提供します。
-

大手術にも対応できる無菌手術室を完備しております。
-

美と医療を考えたスタッフ教育により隅々まで行き届いた心からのサービスをご提供しておます。
院長からひと言
近畿大学医学部形成外科教室、上石弘教授のもとで形成外科を学び、そして、いちだクリニック院長、市田正成先生のもとで美容外科を学ぶ。その後、リッツ美容外科、大阪院副院長を経て、京都にヴェリィ美容形成クリニックを開院。手術に対する「こだわりと愛情」をモットーに日々診療にあたる。予約
完全予約制ですので事前に電話かメールにてお問い合わせ下さい。お医者さん.jpレポーター狗飼孝司の取材コメント
京都駅の目の前にあるアクセス抜群の美容外科・形成外科のヴェリィ美容形成クリニックさん。
院内は清潔感あるベージュを基調に高級感のある落ち着いた雰囲気で、院内で過ごされる全ての患者さんがリラックスして頂ける様に配慮されたデザインです。
院長の清水先生は近畿大学医学部をご卒業後、近畿大学付属病院の形成外科にご勤務され数多くの症例と実績をお持ちです。医学博士でもある清水先生は日本美容外科学会・日本形成外科学会の専門医でもあり、数多くの実績は清水先生の知識と技術の高さがあったからだと納得出来ます。
看護師さんやスタッフさん達の対応も素晴らしく、笑顔でとても気持ちの良い対応をしてくれます。清水先生の患者さんへの想いがスタッフさんやクリニック全体から感じられる本当に素晴らしいクリニックです。
























