江戸川区京成小岩駅の整形外科(お医者さん)

北小岩整形外科

東京都江戸川区北小岩6−15−4
グルメシティ3F(小岩メディカルセンター内)

・京成本線「京成小岩駅」北口出てすぐ前
・JR小岩駅、JR金町駅からは京成バス(小55, 56)でお越し頂けます。

電話番号 03−5622−7373

ご予約の際、
「お医者さん.jpを見た」と伝えるとスムーズです。

オリジナルホームページ http://www.k-hand.com


地図

取材者:いぬかいいぬかい

更新日:2010/08/05

院長 医学博士 大渕 聡已

【経歴】
千葉大学医学部卒業(1991年)
千葉大学医学部付属病院勤務(1991年)
手の外科領域の研究にて医学博士号取得(2001年)
千葉市立病院(現千葉市立青葉病院)整形外科医長(2000年)
佐倉整形外科病院千葉手の外科センター(2003年)
北小岩整形外科開院(2007年)

【所属学会】
日本整形外科学会 専門医
日本整形外科学会 認定リウマチ医
日本リウマチ学会 専門医
日本リウマチ財団 登録医
日本手の外科学会 専門医
日本運動器リハビリテーション学会会員
診療時間

 

日・祝

AM 9:00〜PM 12:00

×

×

PM 3:00〜PM 6:00

×

×

×

※土曜日は午前中のみの受付です。
休診日 木曜・日曜・祝祭日
診療科目 整形外科、リウマチ科、リハビリテーション科、手の外科、スポーツ整形、装具療法、まき爪ワイヤー

治療内容

整形外科

外傷、スポーツによる捻挫、打撲、脱臼・骨折、切り傷など。
慢性疾患(頚部痛、肩こり、腰痛、膝・肩などの関節の痛み)
神経障害(手足のしびれ、筋力低下)
骨粗鬆症(骨密度測定器を用意しています。)
交通外傷、労災他、整形外科専門医として幅広く対応いたします。

リウマチ科

朝、目が覚めると手がこわばったり、最近指の関節が腫れてきた、などの症状はありませんか。リウマチは早期診断、早期治療がとても大事な病気です。手のこわばり、関節がはれてきたなどの症状が気になるようでしたら、レントゲン検査と血液検査を受けましょう。

リハビリテーション科

さまざまな専門のリハビリテーション機器による治療を行っています。
また、ストレッチングや運動をしながら治療、予防する運動療法の指導を行います。
2008.4月から常勤の理学療法士とともにリハビリ内容を一層充実させていきます。

手の外科

手の外科と聞いても、なじみのない方がほとんどかと思います。
手の外科とは、肩、肘、指先までの腕全体を専門とし、代表的なものとして、腱鞘炎(ばね指、ドケルバン病など)、手のしびれや筋力低下をきたす末梢神経障害(手根管症候群や肘部管症候群など)、テニス肘、骨折や腱・神経損傷などの手の外傷、ガングリオンをはじめとする腫瘍性疾患、リウマチなどの関節疾患などがあります。
手はヒトの体の中でとても小さな器官ですが、小さな関節や骨、細い神経や血管そして腱や筋肉などで構成されており、その手術は顕微鏡や拡大鏡を使い、高度な技術を要します。
まだまだ世間の方々には認知度が低い分野ですが、平成19年より専門医制度が設立され、手の外科分野での手術経験(手術の内容と手術件数)や論文、学会発表などの研究歴などが学会で審査され合格した場合に認定されます。今年度、第1回目の募集で手の外科専門医の認定を受けました。

スポーツ整形

スポーツ整形外科ではスポーツによるケガや使いすぎによる障害を診断、治療していきます。
スポーツ整形外科はアスリートだけのものではありません。スポーツ整形外科の診療、治療技術は、老若男女とわず、それぞれの患者さんが病状にあった適切な治療を受け、より早い社会復帰、スポーツ復帰を達成するためにあります。

装具療法

外反母趾や扁平足などの足の変形やスポーツではサポーター、足底板や靴の中敷きが重要です。
そのため、専門の装具屋さんが来て、装具の採型を行っています。

まき爪ワイヤー

保険適応外ですが、まき爪にメスを使わず、痛みを伴わない金属ワイヤを用いて治療を行っています。
費用としては、初診で両側にワイヤーを入れた場合、¥14,000(税込)になります。
2, 3ヶ月後にワイヤーをお持ち頂いて、両側に行った場合は、¥4,200(税込)、ワイヤーを再度購入した場合は、¥8,400になります。
当院で使用しているワイヤーの症例写真はこちら

当院の特色

[院内風景]


メディカルセンター入口
建物の横が専用入口です。

フロア案内板
エレベーター降りた正面の案内板です。
 

医院入口
入口の案内が目印です。

受 付
白を基調にしたキレイな受付です。
 

待合室
広く開放感のある待合室です。

診察・リハビリ室への通路
車イスも通れる広い通路
 

リハビリ室受付
症状に合わせた治療法を案内してくれます。
患者さん専用ロッカー

貴重品を心配する事なく、治療に集中出来ます。

 

リハビリ室
広々としたスペースを確保したリハビリ室で、患者さんがリラックスして治療を受けられます。機器・機材も充実しており全身の治療に対応出来る様にしております。

 

[設備紹介]


ウォーターベット
水流を利用して全身の治療が可能です。

けん引機
首と腰のけん引治療器です。
 

干渉波機器

低周波治療器と同じ効果ですが、短時間で効果が得られます。


SSP

ハリ治療と同じ効果で、短時間・短時間で効果が得られます。

 

レントゲン機(透視機能付き)
レントゲンはコンピューター処理により、鮮明でわかりやすく表示されます。画像の管理もコンピューターにより安全に行われ、以前撮影した画像もすぐに見られるので、比較も簡単に行えます。
もちろん検査結果はすぐにわかります。

 

院長からひと言

2007年11月1日、京成小岩駅北口グルメシティ(旧セイフー)の3Fに「北小岩整形外科」を開院いたしました。
これまで、整形外科医として大学病院や関連病院において手の外傷、しびれや筋力低下を来す末梢神経障害や腱鞘炎といった手の外科疾患を専門として診療を行ってきましたが、整形外科専門医として肩こりや腰痛などの脊椎疾患、関節の痛みを伴うリウマチ性疾患、スポーツ外傷などの分野でも多くの経験を積んできました。
今後は、これまでの知識や経験を生かし、患者様の立場に立って、納得して頂ける説明と治療を心がけ、幅広く地域の皆様のお役に立てればと考えております。
クリニックでは対応しきれない手術、検査、入院などが必要と判断した場合には近隣関連病院や基幹病院に迅速にご紹介いたします。
皆様に信頼され、皆様が健康に生活できるよう、日々努力して診療にあたる所存でございます。どうぞよろしくお願いします。

院長 大渕 聡已

 

お医者さん.jpレポーター狗飼孝司の取材コメント

平成19年11月に、京成小岩駅北口の目の前にあるグルメシティの中に開院した「北小岩整形外科」さん。広々としたスペースを確保した院内は、患者さんが気軽に来院出来る様にとても明るく清潔感のある内装デザインです。
医学博士を取得されている大渕院長先生は、整形外科専門医・リウマチ登録医といった素晴らしいご経歴をお持ちです。特に腕と手に関しては、手の外科専門医を取得され肩・肘・手首・指など、他の整形外科医院さんとは違った専門の治療も行っております。
最新の設備と機器を揃え、迅速な全身の診断と治療が可能です。

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